
セイヨウオダマキ
上品で清楚な花の姿が人気です。
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■花色や草丈の種類が豊富
■高温と乾燥には弱い
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●種まきは5月~6月、翌年春に定植
●夏は半日陰で管理
●ハダニ対策はしっかりと
学 名 |
Aquilegia vulgaris
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英 名 |
columbine、Europian crowfoot
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難易度 |
栽培が少し難しい
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原 産 |
ヨーロッパ、北アメリカ
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分 類 |
キンポウゲ科/一年草・宿根草
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別 名 |
アキレギア コロンバイン
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草 丈 |
20~70cm
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環 境 |
日あたりのよい屋外、真夏は半日陰
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増やし方 |
種まき、株分け
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花言葉 |
贅沢
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名前の由来 |
花の形がイラクサ科のカラムシ[苧(お)]を糸に紡いで巻いた糸巻き(苧手巻)に似るところからセイヨウオダマキと呼ばれています。
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セイヨウオダマキの特徴
花びらが二重に重なったように見える花の形が特徴的ですが、外側の花びらのように見えるものは実は萼片です。セイヨウオダマキはヨーロッパや北アメリカに自生する原種をもとに改良された園芸品種。日本に自生する仲間にミヤマオダマキがあります。
セイヨウオダマキの種まき
5~6月ごろが適期
5~6月ごろ、育苗箱に種子をばらまきし、日なたで管理します。本葉が2~3枚になったころ間引きます。苗の場合は、3~4月ごろに出回るので、株の中心の芽がしっかりしているものを選んで購入して植えつけます。
セイヨウオダマキの移植
秋口にポットに移植
9~10月ごろ、3号ポットに1株ずつ移植します。用土に緩効性化成肥料を加えたものを培養土とします
セイヨウオダマキの植えつけ
霜が降りなくなった春先に
3月下旬~4月上旬、霜が降りなくなったら、5号鉢に1株ほどをめやすに植えつけます。庭植えの場合は20センチほどの間隔で植えます。
セイヨウオダマキの栽培環境
夏は半日陰、冬は屋外で
高温や乾燥に弱いので、夏のあいだは半日陰で管理します。逆に寒さには強く、冬は屋外で霜よけをしながら管理します。
セイヨウオダマキの病害虫
ハダニ対策をしっかりと
春先から初夏にかけてハダニやアブラムシ、ヨトウムシなどが発生しやすいので、定期的に防虫剤や殺ダニ剤をまいておきます。
花が少ししか咲かない場合
セイヨウオダマキは、冬に10度以下の低温にあてないと開花しない性質があります。冬でも屋外で管理するようにしましょう。ただし霜には注意が必要です。



