
ラベンダー
群植して楽しみたいハーブの女王です。
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■花には心地よい香りがある
■涼しくて乾燥した環境を好む
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●夏の直射日光と西日を避ける
●光のやり過ぎは厳禁
学 名 |
Lavandula
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英 名 |
Lavender
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難易度 |
普通に育てられる
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原 産 |
地中海沿岸
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分 類 |
シソ科/常緑低木
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別 名 |
特になし
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草 丈 |
30~60cm
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環 境 |
日あたりと水はけのよい屋外
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増やし方 |
種まき、挿し木
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花言葉 |
許し合う恋
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名前の由来 |
ラテン語で「洗う」の意味。ローマ時代、浴槽に浮かべて香りを楽しんだことから呼ばれるようになりました。
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ラベンダーの特徴
ハーブの女王として知られます。花色はよく知られた紫のほか、白やピンクもあります。花には心地よい香りがあり、花から採取した精油が香水やポプリなどの原料になります。
ラベンダーの種まき
4~5月にばらまきする
4月中旬~5月中旬ごろ、ビート板に種子をばらまきします。発芽の適温は15~25度です。子葉が出たらジフィーポットに移植し、根がジフィーポットから出てきたら3号鉢に移植します。このとき、赤玉土の小粒6と腐葉土3、ピートモス1、少量のバーミキュライトを混ぜたものを用土とします。
ラベンダーの定植
日あたりと風通しよく管理
適期は9月。6号鉢に2株を目安に植えつけます。弱アルカリ性の土壌を好むので、用土は石灰などを混ぜて酸度を調節します。日あたりと風通しのよい場所で管理しますが、夏の直射日光や強い西日にはあてないようにします。また、雨にあたると蒸れるので、梅雨時などは軒下などに移動します。定植時に元肥を施しておけば、追肥の必要はありません。
ラベンダーの花後の管理
わき芽の上で切り戻す
花後、わき芽の上で切り戻すと、その年または翌年に花が付きます。
ラベンダーの挿し芽
5~6月が適期
5~6月ごろ、若芽を10センチほど切ったものを用意し、下葉を落としてバーミキュライトに挿します。
ラベンダーの水やり
やりすぎは厳禁
水をやりすぎると根の張りが悪くなり、立ち枯れの原因になります。
夏に元気がなくなった場合
高温多湿を嫌うので、夏の直射日光や西日を避けます。地温を上げないよう、株元にワラや腐葉土などでマルチングしてもよいでしょう。
ラベンダーの豆知識
日本の気候に合った種類も登場
ラベンダーは地中海沿岸原産で、涼しく乾燥した気候を好みます。高温多湿が大の苦手ですが、最近は品種改良が進み、デンタータ種やストエカス種など、高温や多湿に強い種類も現れてきました。ラベンダーの仲間には、そのほかに、耐寒性や乾燥に強いが高温多湿に弱いイングリッシュラベンダー、比較的耐暑性があり、葉に切れ込みが入ったフリンジドラベンダー、耐寒性が強く早春と初夏に開花するフレンチラベンダーなどがあります。



