
スノーフレーク
スズランに似た清楚な花を下向きにつけます。
※画像をクリックすると拡大します
■日なたでも半日陰でもよく育つ
■春咲きと秋咲きがある■寒さには比較的強い
![]()
●春咲きには10月中旬、秋咲きは7月に植えつける
●日当たりの良い場所で管理する ●土が乾いたら水やりをする
学 名 |
Leucojum aestivum
|
|---|---|
英 名 |
giant snowflake
|
難易度 |
初心者でも育てやすい
|
原 産 |
ヨーロッパ中部、地中海沿岸
|
分 類 |
ヒガンバナ科/球根植物
|
別 名 |
スズランスイセン
|
草 丈 |
20~30cm
|
環 境 |
日あたりのよい場所~明るい日陰
|
増やし方 |
分球
|
花言葉 |
清純
|
名前の由来 |
属名はギリシア語の「白いスミレ」に由来します。
|
スポンサードリンク
スノーフレークの特徴
品種によって秋咲きのものと春咲きのものがあります。日本で多く栽培されているのは、春咲きでオオマツユキソウと呼ばれる白い花を下向きに咲かせるスズランに似た品種です。白い花冠の先端に線色の小さな斑があるのが特徴です。
スノーフレークの植えつけ
品種によって時期が異なる
春咲きの品種は10月中旬ごろ、秋咲の品種は7月ごろが球根の植えつけの適期。鉢植えでは5号鉢に多くて5個をめやすに、5センチの深さに植えつけます。庭植えでは、球根の間を10センチあけて、7センチの深さに植えつけます。
スノーフレークの水やり
水やりは生育期間だけ
土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりをします。生育期間中の発芽から花が終わるまでは、土を完全に乾かしてしまわないように注意します。花が終って葉が枯れ、休眠に入ったら水やりをやめます。
スノーフレークの肥料
追肥は開花中に
球根の植えつけ時に、培養土に緩効性肥料を混ぜます。開花しだしたら週に1回程度の割合で液肥を施しはじめ、花が終わるまで続けます。
スノーフレークの花がら摘み
花茎の根元から切る
花後は花茎ごと切り取ります。
スノーフレークの掘り上げ
年に一度行う
10年に1回掘り上げます。花が咲き終わって葉が枯れてきたら球根を掘り上げ、土を落として日陰で乾燥させます。植えつけ時期まで目陰の涼しいところに保存します。
日陰で育てて花つきが悪くなった場合
ノーフレークは明るい日陰でも育ちますが、極端な日陰で育てると、花つきが悪くなります。できるだけ日のよくあたる場所で育てましょう。



