
センニチコウ
ドライフラワーにも使われる球形の花です。
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■花期が長く、色あせない
■切り花はドライフラワーに向く
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●乾燥させないように、早めに水やりをする
●肥料を与え過ぎないようにする
学 名 |
Gomphrena globosa
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英 名 |
globe amaranth
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難易度 |
普通に育てられる
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原 産 |
熱帯アメリカ
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分 類 |
ヒユ科/一年革
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別 名 |
ゴムフレナ、セン二チソウ(グロボーサ)、キバナセン二チソウ(ハーゲアナ)
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草 丈 |
15~50cm(グロボーサ)、50~80cm(ハーゲアナ)
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環 境 |
日のよくあたる場所
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増やし方 |
種まき
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花言葉 |
変わらぬ愛情
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名前の由来 |
花期が長く、切り花にしても長い間色あせないのが名前の由来です。
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センニチコウの特徴
茎の先端に多数の小花を球形につける一年草で、初夏から秋まで咲き続けます。草丈が15センチほどの小さなものから50センチを越える品種もあり、幅広い用途に用いることができます。
センニチコウの種まき
表面の綿毛を取り除く
種子は表面が綿毛に包まれていて吸水しにくいので、種まきの前に砂を混ぜ、よくこすり合わせて綿毛を取り除きます。綿毛が取り除いた種子も市販されています。発芽には20度以上の温度が必要なので、十分気温が上がってからまくようにします。育苗箱にばらまきして、その後鉢などに移植するとよいでしょう。種まき後は半日陰で管理し、発芽したら日のあたる場所に移動します。
センニチコウの植えつけ
水はけのよい土に植える
種まきから1カ月はどして根が安定してきたら、4号鉢に1株ずつ定植します。培養土には水はけのよいものを用い、元肥として緩効性化成肥料を混ぜておきます。
センニチコウの水やり
乾燥させないように注意
乾燥に弱いため、たっぷりと水やりをします。ただし過湿は禁物です。置き場所は一日中日があたる場所がよいでしょう。
センニチコウの肥料
肥料は与えすぎない
肥料が多すぎると花付きが悪くなります。生育が衰え葉の色が悪くなったときだけ、窒素分少ない液肥を施すようにします。
葉に斑点が現れ、枯れてしまう場合
斑葉病が考えられます。湿度の高い時期に風通しが悪い場所で管理すると発生がふえます。発生してしまったら、初期にダイセンなどで防除します。



