
ミヤコワスレ
可憐で雅な印象の日本固有の花です。
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■小形のキクに似た清楚な花
■明るい半日陰を好む
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●明るい半日陰で管理する
●水やりは表面の土が乾いてから
●花後は肥料を施す
学 名 |
Gymnaster savatieri
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|---|---|
英 名 |
特になし
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難易度 |
普通に育てられる
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原 産 |
日本
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分 類 |
キク科/宿根草
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別 名 |
ミヤマヨメナ、ノシュンギク
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草 丈 |
30~40cm
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環 境 |
屋外の明るい半日陰
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増やし方 |
株分け
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花言葉 |
別離の悲哀
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名前の由来 |
承久の乱で佐渡に流された順徳天皇が、この花を見れば都への思いを忘れられると言ったという伝説から呼ばれるようになりました。(実際は別の花だった)
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ミヤコワスレの特徴
日本に自生する植物で、古くから栽培され、親しまれてきた花です。切り花としても利用され、とくに紫色の種がよく利用されています。花色には、そのほかに白やピンクもあります。
ミヤコワスレの植えつけ
直射日光などを避ける
3~4月、または9~10月に、苗を購入して植えつけます。赤玉土の小粒、腐葉土、バーミキュライトを混ぜたものを用土とし、午前中に光があたる場所で管理します。庭植えの場合は木陰になるような場所を選びます。なお、花芽の生育には冬の寒さにあてることが欠かせないため、冬も屋外で管理します。
ミヤコワスレの水やり
表面の土が乾いてから
過湿は根腐れの原因になるので、水やりは表面の土が乾ききってから行います。
ミヤコワスレの肥料
翌年の花芽のために
次の年の花芽を充実させるために、初夏から秋にかけて化成肥料を施します。また、開花直前の3~4月にも肥料をやります。
ミヤコワスレの株分け
株分けや挿し芽でよく増える
株分けや挿し芽で増やすことができます。株分けの適期は花が終わったあとの7月。鉢から出して、土を落としてから小分けにします。挿し芽の適期は4月で、わき芽から出た枝を赤玉土の小粒に挿します。直射日光や西目を嫌うので、明るい半日陰で管理します。
ミヤコワスレの植え替え
ひとまわり大きめの鉢に
株が大きくなると根詰まりすることがあるので、ひとまわり大きめの鉢に植え替えます。
冬の管理について
花芽は冬の寒さにあたることによって生長するので、冬でも屋外で管理します。



