
ベロニカ
ブルーの花穂が初夏の庭を彩ります。
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■群生すると見ごたえがある
■日あたりと水はけのよい場所を好む
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●種まきは4月上旬が適期
●梅雨時は雨にあてないようにする
学 名 |
Veronica
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英 名 |
speedwell, bird's-eye
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難易度 |
普通に育てられる
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原 産 |
ヒマラヤ、中国、日本
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分 類 |
ゴマノバグサ科/宿根草
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別 名 |
ルリトラノオ
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草 丈 |
20~100cm
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環 境 |
日あたりと排水のよい屋外
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増やし方 |
種まき、挿し木、株分け
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花言葉 |
明るい家庭
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名前の由来 |
キリスト教の聖人ベロニカの名にちなんで呼ばれています。
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ベロニカの特徴
風にゆれるブルーの花穂が可憐な印象の花です。群生すると見ごたえがあります。花色は淡紫色のはか、濃紫色、白色、桃色などがあります。園芸品種が非常に多く、花穂が細長いものや、草丈が100センチ近くになるものもあります。
ベロニカの種まき
4月上旬が適期
4月上旬ごろ、育苗箱などに種子をばらまきします。発芽の適温は18~20度です。
ベロニカの植えつけ
水はけよく管理する
本葉が4~5枚出てきたら、赤玉土の小粒、腐葉土、バーミキュライトを混ぜた用土に植えます。水はけが悪いと株が傷むので、腐葉土を多めに混ぜておくとよいでしょう。植えつけたら日なたで管理します。梅雨時には雨にあてないように軒下などに移動します。
ベロニカの株分け
株分けは春先に
株分けや挿し芽で増やすこともできます。株分けは3月下旬ごろに、古い根や長すぎる根を整理してから株を切り分けて植え替えます。挿し芽は初夏に行います。
ベロニカの肥料
春と秋に追肥
開花前の春は株に体力を付けるために、開花後の秋は株の回復をはかるために、緩効性化成肥料を施します。
葉が黒くなり、株が急にぐったりした場合
複数の病原菌によって起こる立ち枯れ病です。病気になった株は処分し、まだ元気な株は水はけのよい土に植え替えましょう。枯れ葉や花がらなどをこまめに取り除くと病原菌発生の予防になります。



